保険見直しについてはじめまして。
3月に子供が生まれるので、保険の見直しをしたいと思っています。
現在、二人とも保険に加入していますが、更新型でそれぞれ1万円近くしています。
①私 26歳②妻 26歳 専業主婦③子 3月出産予定上記の家族構成なのですが、夫婦の医療保険・がん保険、死亡保障、学資保険、子供の保険でおすすめの保険会社・補償内容・補償金額などアドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
はじめまして。
保険は、万が一の時の経済的リスクのために加入するものですので、まずは、万が一の時の必要保障額をだしてから、必要な保障を確保していくというのが、無駄のない保険の加入の仕方です。
そのうえで、死亡保障、医療保険、がん保険と分けて加入されたほうがいいと思います。
学資保険については、ご主人の保険と合わせて、考えられるといいかもしれませんね。
学資保険には、契約者が万が一の時に、養育年金がでるものや、入院したときに給付金がでるものがあります。
そういった保障がついていると、掛け捨て額が多くなります。
その分をお父さんの保障とかねて加入するのも1つの手です。
または、学資保険では、単に積立商品のものもあります。
保障は契約者が万が一の時に保険料は払わなくてすむという特典のみですが、元本割れしない商品もあります。
必要保障額をだすには、ご主人が会社員であるかや、持ち家であるか、毎月の生活費、また奥様が万が一の時の働ける状態であるかなど、いろいろその環境によっても、違ってきます。
一度、そういうことをきちんと説明してくれる、中立的な立場のファイナンシャルプランナーなどに相談されるといいですね。
私も遠方の方には、メール相談もしておりますので、よろしければ、サイトからお問い合わせくださいませ。
火災保険の見直しを考えています新築のときに火災保険の加入をし、5年経過したので他社への保険見直しを考えております。
そこで…①目的の建物の「評価額」とは、どのようにして決められるのでしょうか?
築年数・構造等によって変わってくるようなのですが、ネットで見積もりを依頼する場合には自分で「1000万」とか「2000万」とか設定をしますよね?
万一の時に損をしないように設定したいのですが、ローン残高で考えれば良いのですか?
or新築の時の価格ですか?
いくら多額の保険をかけていても評価額以上は保障されない仕組みだと聞いたのですが、新築の時の価格で設定した場合に、「新築のときより評価額が落ちているので、今はそこまで出せません」とか言われたりするのでしょうか?
②家財についてですが、現在1000万円で保険に入っています。
ですが実際の家財は1000万円もしていないと思います。
万一の場合、家財の価値なんて(燃えてしまったら実際どんな家財があったかなんて保険会社には判らないと思うのですが)、誰がどのように判断するのでしょうか?
火災保険に詳しい方、ご回答よろしくお願いします。
①について建築時の価格がわかる場合は、年次別指数法(建築費倍率法)にもとづいて評価額を算出します。
平成15年に新築した場合、鉄骨またはコンクリート造・・・建築価格×0.99木造・・・建築価格×0.97以上のようになります。
2000万円の木造家屋の場合、評価額は1940万円です。
ただ、ある程度の調整が可能ですので、新築時の価格そのままでも問題ないものと思います。
②について家財の評価額は、家族構成数によります。
家族共有の家財・・・200~500万円個人(成人)の家財・・・150~300万円就学前のお子様・・・50~100万円就学後のお子様・・・100~200万円上記が概ねの目安です。
独身世帯なら300万円、若年夫婦のみなら500万円、夫婦と子供一人いる場合は、600~700万円位は掛けておいたほうが宜しいかと思います。
なお、実際に被災された場合について、被害額にもよりますが、保険会社から依頼を受けた日本損害保険協会登録の損害鑑定人が立会調査に訪れ、1点ごとに聞き取り、被害品の確認、鑑定作業を行います。
最終的に支払保険金を判断するのは、保険会社ですが、この鑑定人からの報告書が重要な決め手となりますので、なるべく立会に協力し、被害品の特定およびそれらの購入時期、購入価格をできるだけ詳細に伝えることがポイントです。
そろそろ生命保険に加入しようと思っています。
年齢は29歳。
独身です。
私はこくみん共済?
の一番安いやつ(医療の掛け捨て?
)のタイプを4000円くらい掛けているのみです。
支払いは私がしていますが、自分の年齢が年末に30歳を迎えるので、今のうちに・・と検討しようと思います。
自分なりに、基礎は勉強しましたが、沢山商品プランがありすぎてわけが分からなくなってしまいました。
年収は240万。
派遣社員です。
このご時勢、どうなるかわかりませんが、自分の身体の丈夫なときにしておこうと考えています。
色々考えた結果、自分が独身であれ、既婚であれ、死ぬまで保障があるような終身保険がいいかな?
と思います。
年齢が若いですが医療重視、次に死亡保障はお葬式代程度がいいと思います。
ただ、全て掛け捨てだとむなしい気がします。
安いに越したことはないですが。
貯蓄型もあるようで、貯金の出来ない私には長期ではありますが、したほうがいいかな・・?
と考えもあります。
そこで・・。
1、医療重視(がん、三大疾病、女性特有の病気)2、死亡保障(500万)ほど。
3、金額が見合えば貯蓄。
4、老後に備えた貯蓄?
保険。
を考えていますが、どれが一番重視したらよいか、わかりません。
また、保険会社も様々ありすぎて、分かりません。
年収や派遣社員という立場上、不安はあります。
貯蓄型は10年支払えるか・・(結婚してもしていなくても)月々自分だったら、1万円以下であれば、支払いできそうですが・・こういうところを立てるプランができません。
特定の保険外交員のおばちゃんたちだと、一方的に押されて加入しそうですし。
巷にある、保険市場?
や、保険見直し本舗?
みたいなところは知恵袋で拝見すると結局利益面やら、何やらでいい評判聞かないし、外交員のおばちゃんみたいに結局は総合保険代理店みたいなものだから、強引にさせられそうで。
こういう場合どうしたらよいのか??
不安ばかりです。
皆さんの意見をお聞かせください。
よく考えているなぁと感じます。
補足として、アドバイスするとすれば・医療保険について 医療保険(入院の保障)と、がん保険は、別々に入った方が良いです。
がんは、通院治療が増加傾向にあるので、通院治療が充実している保険を選択した方が良いです。
がん保険ではアフラックの「がん保険フォルテ」、東京海上日動あんしん生命の「がん治療支援保険」あたりがオススメです。
また、保障が一生続く終身タイプを選びましょう。
・貯蓄について現在、10年満期の養老保険は、受け取る満期金が、保険料の総支払額を下回ります。
貯蓄として10年満期の保険にはいるより、銀行等で、毎月積み立てをした方がお金は貯まります。
・死亡保障について遺族の保障が必要な家族がいないならば、終身保険は、お葬式代がまかなえる300万円ぐらいで良いと思います。
保険料は、60歳払い済みなどの支払額が確定する支払い方を選んでください。
月々1万円以下で、質問の要望全てを満たすような保険に入るのは、不可能だと思います。
「安心」が得られるだけの保障を得ようとすれば保険料は高くなりますし、支払う保険料範囲内で、全てのことをやろうとすると保障が小さくなり、いざというときに役に立たないからです。
>1、医療重視(がん、三大疾病、女性特有の病気)>2、死亡保障(500万)ほど。
>3、金額が見合えば貯蓄。
>4、老後に備えた貯蓄?
保険。
と、優先順位を立てているのであれば、それでよいと思います。
1番から順に、どういうときにお金を受け取りたいか、いくら必要かを考えてから商品を選んで下さい。
3,4の貯蓄系は、優先順位が低いので、経済的に少し余裕が出てから考えても良いですし、少額でも今から始めるでも良いと思います。
個人的には、将来必要になる額はそう変わらないので、少額でも今から貯蓄をはじめた方が良いと思います。
保険代理店や、外交員のおばちゃんの薦めるまま入ってしまうのは、どのような保障が必要かという考えがまとまっていないためだと思います。
逆に決まっていれば、その要望を代理店等に言えば、それにあった保険を勧めてくれると思います。
また薦めてもらった保険も鵜呑みにせず、自分の要望にあっているか確認しないと意味がないです。
保険代理店や、外交員は自分にあった保険を探すお手伝いやアドバイザーと捉えて利用すれば良いのではないでしょうか。
あくまで最終的な決断は、ご自身でしてください。