生命保険&保険見直しで4個の質問。
35才で独身男性なのですが死亡で2200万、災害死亡なら、さらに2200万生命保険に加入しています。
年間の保険料金内訳は、60才払済終身500万←65000円、60才払済簡保(終身200万災害200万)←68400円、60才迄定期1500万←58000円掛捨、災害2000万←9000円掛捨。
<質問1>死亡に関する保険かけすぎですか?
その他に医療保険入院一万円76560円とがん保険34404円個人年金60000円に加入してます。
<質問2>結婚しないかもしれないし、近い将来結婚し子供がすぐに2人できるかもしれないので、このままの方がいいでしょうか?
年齢が35なので減額や解約すると、もし結婚したら、後で、加入し直すと高くなりますし、病気になると加入できなくなりますし。
お教え下さい。
28才迄には結婚できると思ってたので、とんだ誤算でした。
20才の時に一千万の終身保険と医療保険とガン保険だけに入ってたらよかったと思い後悔してます。
参考資料→手取り年収35才で280万です。
貯金一千万プラス上記以外の払済の個人年金が384万プラス投資信託100万です。
会社の60才退職金は500万位と少ない予定です。
<質問3>年収が少なく厚生年金や厚生年金基金もあてにならないのでしょうか?
<質問4>厚生年金基金は破綻の危険が高いですか?
順にお答えします。
質問1とりあえず現状は独身ということでいけば保障が過剰です。
終身の部分は解約返戻金が貯まっていくのと万が一があったときに自分の葬儀代として残しておいたほうがいいですが、掛け捨ての定期と災害死亡は解約したほうがいいと思います。
もしご結婚されずに60歳までいけば掛け捨てだけでも167万5000円無駄になります。
今はそのお金分老後のために貯金に回すべきです。
今後ご結婚して子供ができたら上乗せで収入保障保険など割安の保険を追加すればいいと思います。
医療保険も日額1万円ではなく5000円でいいと思います。
がん保険も入っていることですし、がん以外で高額な医療かかる想定を考えていないのであれば5000円で十分です。
根拠は 掛け捨てなので保険ですべてをカバーするのではなくどうしても足りなければ貯金でカバーする。
それにより掛け捨て額を減らす。
月約10万円以上かかった医療費は返ってくる。
というところです。
実際は30-40前半台は大きな病気で入院する可能性は低いです。
質問2結婚の予定が決まっていないのに無駄に掛け捨てをし続けるのはそれこそ無駄です。
年齢が上がると保険料が割高になっていきますが、今掛け捨ての部分で貯蓄に回して将来に備えておくほうがいいと思います。
質問3まだ国民年金のみの方よりもましと思っていたほうがいいでしょう。
過剰な期待は無理でもないよりはまし、ということで。
質問4高いか低いかは各運用している基金ごとによって異なります。
どちらの厚生年金基金かわかりませんが、心配なら直接運用状況をお聞きになればよろしいかと思います。
まとめですが、将来のことご不安なら今は貯蓄優先で保険は最低限でいいと思います。
生命保険について。
夫30歳妻29歳息子1歳の家族です。
保険見直し本舗さんに相談したところあんしん生命の長割り終身保険夫、65歳払い込み、死亡保障1000万で月々の保険料が15170円。
妻、65歳払い込み、死亡保障300万で月々の保険料が4044円。
どちらも65歳以降に解約すれば払い込んだ額より高いお金が戻ってくるもの。
貯金替わりにとは思いますが、月々の保険料が高く不安です。
もう少し安い保険料で死亡保障1000万のものはないのか探してますが掛け捨ての商品にするしかないのでしょうか。
次に医療保険オリックスのキュアとキュアレディ夫婦共65歳払い込み、妻入院日額5000円、女性特約でプラス5000円、手術特約10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
夫入院日額8000円、手術16万円、ガン入院開始時10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
を奨められましたが、ガンに対しての保障が薄いような気がしています。
最後に定期保険、夫が亡くなったら65歳まで月々10万円受けとれるもの。
65歳払い込みで月々3910円です。
我が家の収入からすると、夫婦の保険は二万円程度の予定でしたが、提案されたものは全部で約3万円でした。
今回の提案を見て思った事◆夫の死亡時、最低でも1000万円は保障してもらいたい◆子供が独立するまでは夫死亡時プラス2000万の保障がほしい◆65歳払い込みを55歳~60歳にしたい◆ガンに対しての保障が不安。
という事なのですが、月々の保険料はできれば夫婦で二万円くらいにしたいです。
ベストな保険を奨めているので、ガン保険をつけたら今より保険料が高くなるだけと言われたのですが、やはりそうなのでしょうか。
掛け捨て部分と貯蓄部分の割合は今奨められているもので理想的なのですが、やはり保険料が高いです。
希望をすべて叶えることは無理でも、安くなる方法など、なんでもいいので知恵を貸してください。
①医療保険について、ちょっと計算すれば、何かに気付くはず。
65才までに夫婦で合わせて約210万の保険料支払いですね。
仮に今500万の貯蓄があり、夫がガンで1ヶ月の入院を2回、妻が女性疾病で1ヶ月の入院を2回、1回の入院に医療費その他で50万かかるとする。
医療保険に入らなかった場合。
夫婦の保険料総額約210万が貯蓄に上乗せで、710万。
しかし、入院費50万×4回で200万が消え、残高510万。
医療保険に入った場合。
保険料支払い額210万で、残高290万。
入院費50万×4回で200万が消え、残高90万。
しかし、保険金が給付されます。
夫、(30日×8000円)+ガン10万+手術16万=50万が2回。
嫁、(30日×10000円)+手術10万=40万が2回。
トータル180万が給付され、残高270万。
1ヶ月の入院を夫婦それぞれ2回ずつするという、結構、酷な設定ですけどこの結果です。
医療保険に入ってて良かったと言えるには、1ヶ月の入院をあと何回すればいいのでしょう。
あなた方は、このような保障が必要ですか?
あっ勘違いしないでくださいよ。
保障が薄い!という意味じゃないですよ。
保障内容を厚くしても同じ結果ですからね。
②死亡保険について定期保険、今夫に万一のことがあった場合、総額4200万の保障ですね。
これだけで充分じゃないですか?
保険は、何かあったときの保障なので、何かないと保険金はもらえません。
その何かないともらえない保険金の設定額を増やせば、保険料は当然増えます。
万一のことに掛けるお金は最低限にして、生きていくことの方が、しかも60,70才とずっと生きていくことの方がよりお金が掛かるし可能性も断然高いので、貯蓄を最優先に考えてはどうでしょう。
月3万を65才までで総額1200万。
定期保険だけ加入しても1000万以上残りますね。
貯蓄が増えていくと、安心感はかなり増えていきますよ。
保険販売店に相談しても、保険を買ってもらうことが前提の話になります。
結局保険売ってなんぼですから。
買おうとしている商品(保険)に加入しなかったら本当に大変なのか、その商品は自分たちに必要なのか、という視点(普段の買い物と同じ視点ということ)で、商品を見極めてください。
ちなみに私は60才まで毎月19万給付される定期保険(月額5,700円)のみ加入しています。
19万の設定は、2人の子供の教育費を含めていること、さらに給付されるときは税金がかかるので、それも考慮しています。